2010.03.03 Wednesday
ツテが頼りない

今日はひなまつりですね。
スーパーをウロウロして、ちらし寿司でも作ろうかな〜、なんて思っていたところで、お隣さんの奥さんに会いました。
プラム 「ひなまつりだけど、大人だから全然気合いが入らなくってね」
奥さん 「何作るの?」
プラム 「桜餅を買ったんだけど、肉でも焼こうかな〜」
奥さん 「細いんだから、お肉食べたらいいよ」
ってことで、お肉にしました。
いつも、「細くていいね」って言ってくれる、優しいお隣さんです。
私はそんなに細いって言うほどではないんですけどね。
でも、嬉しいです。
さて、ツテが最近、頼りないんです。
もともと、しっかりしているツテ。
この間の車上荒らしの時なんかも、ショックだっただろうに、一人で全部手続きを済ませて、 「ツテって強いな〜」って感心していました。
だけど、小さな手抜きみたいのが最近ちょっとずつ目立つようになってきました。
前なら「灯油がなくなりそうだよ」って言うと、すぐ入れてくれたり、何でも素早く完璧にやってくれていました。
この前、「米びつのお米がなくなったよ」って言うと「後で入れておくわ」って言っていたのに、昨日ご飯を炊こうと思ったら、入ってない。
まぁ、それくらい私がすぐできるけど、前ならツテは「プラムちゃんはドジだから、こぼすやろ」とか言いながら、すぐ補充してくれていました。
それが、ここ何回かは忘れているんです。
そういうことが、いろんな場面で、ちょこちょこ出てくる。
ツテに言うと、「ああ、忘れてたな。俺って嘘つきやんな」って言ってました。
やっぱり、ちょっと物忘れがでてきたんだろうか?
私は天然ボケだけど、ツテは、メチャメチャしっかりしていたのになー。
私も、ツテにばっかり頼らないで、しっかりするようにがんばろう。